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いわやの里 広報誌 『やすらぎ40号』

医療法人 医仁会 老人保健施設 いわやの里
〒607-8177 京都市山科区大宅古海道町52 Tel 075-572-1811 企画・広報委員会

春の始まりを立春と言い、その前日を節分と言うそうです。節分は鬼にたとえられた悪霊や災難を豆の力で追い払い、福を招こうというもので、『鬼は外、福は内』と唱えながら豆をまいて一年の幸せを願いましょう。

初詣
1月4日から7日の間、入所・通所利用者様と共に初詣に行きました。日頃から利用者様に馴染みのあるいわや神社に行きました。年始の慣例である初詣を楽しみにされている方も多く、寒い中皆様お社の前で、ご自身やご家族の無病息災を熱心にお願いされていました。中には、「もっと長い距離を歩けますように」「来年こそはいわや神社まで一人で歩くぞ」「まさかこの歳になって初詣が出来ると思っていなかった」等の声も頂きました。皆様思い思い参拝され、喜ばれてました。 皆様が健康で来年も初詣に参加して頂けるよう職員一同祈願いたします。
新年会
1月4日、1階フロアで新年会を行いました。利用者様と一緒に職員も楽しみました。施設長の挨拶から始まり、利用者代表として中溝きぬえ様に今年の抱負を述べてもらいました。また素敵な料理が並び、今回初めてお出しした日本酒に大喜びされる方や、頬を赤らめ、宴会気分でカラオケを楽しんでおられる方もいらっしゃいました。



おやつレクリエーション 日本一周味くらべ

『ぜんざい』

「温かくて美味しいわ、あんこも大好きや。」寒さも厳しくなってきました今回は、身も心も温まるぜんざいを皆様と一緒に作りました。甘いものが大好きな皆様なので、ぜんざいと聴いた瞬間の笑顔はいつもの事ながら、とても嬉しそうで、満面の笑みで作業をしていただけました。
白玉団子は人により大きさに違いがありましたが、(たくさん食べたい方は自然と大きく、おにぎりのように・・・)無事出来上がると、あっという間に完食されていました。


安全対策委員会
安全対策委員会は、デイ・2階・3階の職員計9名で活動しており、利用者様に安全を提供できるよう、日々取り組んでいます。
 (1)転倒、転落等あらゆる事故の集計、分析、対策の取り組み
 (2)車椅子やベッド、ナースコール等・監視測定機器の日常及び定期点検の確認
 (3)2S運動(整理・整頓)の推進、確認
 (4)感染対策及び衛生管理に関わる研修会の開催(6回/年)
1年間の活動を通じて職員個々の意識向上につながるよう努力しています。皆様もお気付きの点などありましたら、気軽にご意見を下さい。
防災訓練
今年度第2回目となります防災訓練を1月28日(土)13:30から、第1回目と同様、山科消防署の指導の下、消防訓練を行いました。今回は、避難誘導、初期消火、通報、負傷者への対応等々、各員の連携を重視し、それぞれの状況に合わせ、敏速に対応できるよう心掛けました。
今後も、様々な災害時を想定し、訓練を行い、職員個々の意識を高め、災害時の的確な対応を学んでいくとともに、入所者・利用者の皆様に安心、安全な生活を提供できるよう、努力していきたいと思います。

2月の行事予定

●2日(木) おやつレク3階
(チョコかけベビーカステラ)
●3日(金) 節分祭
●9日(木) 外出レク(MOMO)
●9日(木) 介護相談員2名来所
●16日(木) おやつレク2階
(チョコかけベビーカステラ)
●21日(火) 介護相談員2名来所
●24日(金) 外出レク(MOMO)
●25日(土) 入所お誕生日会
(マンマフィオーレ)

節分祭
日時:2月3日(金)
場所:各フロア
鬼を見たら『鬼は外、福は内』と唱え、豆をまきましょう!

よく遊びに来る猫

今月のお花

レースフラワー
チューリップ
モンステラ

介護教室

〜かぜの予防について〜

かぜは最も一般的な感染症で、上気道(鼻・咽頭等)の急性炎症の総括的な名称と言えます。多くの人がかかり、人によっては一年に何回もかかり、時には数週間も症状が続くことがあります。季節的には秋から冬にかけて多くなり特にインフルエンザは冬に流行します。

原因
ほとんどはウイルス感染によるとされています。他に細菌感染・寒冷・アレルギーによるものもあります。

症状
鼻水・鼻閉・咽頭痛・せき・発熱・頭痛・腰痛・全身倦怠といった全身症状を現し、多くは数日の経過で治癒します。特に普通感冒(かぜ)は、くしゃみが頻発し、ついで水様の鼻汁、鼻咽頭粘膜の乾燥感で始まり、1〜2日で鼻炎症状が著しくなります。咽頭痛・せきなども現われますが、発熱は、高熱が出ることは少ないです。

治療・予防
治療としては、対症療法が行われ、病原ウィルスに対する特効薬はまだありません。
予防としては、かぜ症状を自覚したら早期から休養・栄養・保温に心がけ、症状の進行をくい止めることが第一です。安静と保温を中心とした初期の摂生こそが重要です!暖かくして休んでいると、2〜3日ですっかり回復する事も多いのです。
脱水を防ぎ、痰の喀出を容易にするため水分を十分に摂り、頻繁にうがいを行いましょう。そうする事で、咽頭の刺激を和らげ、二次感染の予防に繋がるのです。さらに、かぜは、かかってから注意をするよりも、かからないように注意する事が大切です。
過労を避け、十分な睡眠とバランスのとれた食事・うがい・手洗いの施行、マスクの着用などにより、かぜをひかないよう気をつけましょう。また、自分がかぜをひいた場合は、他者にうつさないよう努力しましょう。何と言っても、かぜの予防に一番大切なのは、うがい・手洗いです。




いわやの元気印
介護士 谷村 英一
こんにちは!3階ケアワーカーの谷村英一です。いわやの里に勤務して3年と10ヶ月が経ちました。今、振り返ればあっという間に過ぎたように思います。私生活では、結婚・子供(娘2歳4ヶ月)も生まれ、色々ありました。独身時代は色々と趣味(バイク・春夏秋冬にアウトドア・旅行…)があり、今は休みの日に、家族3人でドライブ・温泉などに行き、楽しんでいます。介護職に就き、まだまだ覚え学ぶ事ばかりです。今期は新人教育の担当もしています。新人に業務を教えていくことで、自分の新人の頃を思い出し、初心に帰って頑張っています。今後、ますます努力して頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

平成17年4月より施行された個人情報保護法により、今回掲載しております写真等は、個人様の了承を得ております。

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