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アンチエイジングドックのご案内


お問い合わせは 武田病院健診センターまで
TEL:075-365-0825

武田病院健診センター アンチエイジングドックを開始
アンチエイジングドック昨年の10月より、医療法人財団康生会武田病院健診センターにおいて『アンチエイジングドック』を新しく開設いたしました。アンチエイジング医学は、従来の医療が対象としていた「病気の治療」から、「健康な人のさらなる健康」を指導するプラスの医療・究極の予防医学として注目を集めております。
『老化』…人は知らないうちに老化が進み老いを感じます。老化とは、活性酸素などによる細胞膜の酸化、若さを保つためのホルモン分泌の減少、精神的弱体化が始まり生きがいを失うことなどが原因とされています。アンチエイジング(抗加齢)医学では、この老化の予防とその改善を行うために、いかにして元気で長生きするかを研究し、『病気にならない体』にすることが目標となっています。
これまでの人間ドックや健診はガンや生活習慣病の早期発見・早期治療と予防が目的でした。しかし、アンチエイジングドックでは健康長寿を目的とするアンチエイジング医学においての診断的役割を果たします。
武田病院健診センターで取り組むアンチエイジングドックも、「元気に長寿を教授する」ことを第1とし、アンバランスで病的な老化を予防し治療することを目的としております。老化や生活の質の劣化を発見し、早期に予防と治療を行うことを目指します。具体的には、一般検診(血液検査、尿検査、問診など)に加え、筋年齢、骨年齢、ホルモン年齢、血管年齢、神経年齢の5項目を検査し老化度を判定します。アンバランスで病的な老化を予防・治療するもので、酸化ストレス度、栄養指導、運動、ストレスケアも含めてアドバイスしています。
武田病院グループとしましては、「思いやりのこころ」を経営理念とし、健康への願いに対するニーズに応え、地域社会に信頼される病院づくりを心がけております。これら理念の元、武田病院健診センターのアンチエイジングドックは、「健康な人のさらなる健康」を目指し、皆様のお役に立てるよう邁進する所存です。
何卒、ご高配を賜り、今後一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
ごあいさつ
健診センター所長 須山 哲次このたび武田病院健診センターでは、アンチエイジングドックを開設致しました。これからの高齢化社会では、病気の治療よりも病気になる前の予防が大切です。
最新の研究により、酸化ストレスが老化や、いろいろな病気の発症に関係していることが分かってきました。これらを踏まえ、当センターのアンチエイジングドックでは、一般の検査項目に加え、血管年齢、ホルモン年齢、神経年齢、筋肉年齢、骨年齢や酸化ストレス度を評価し、理想的な健康状態に向けてご助言致します。
ご自身とご家族の皆様のご安心の為に、是非プロの手による健康チェックをお気軽にお受け下さいますよう御案内申し上げます。
我々は、プロフェッショナリズムに徹し、妥協を排した確かな診断を目指してまいる所存です。今後とも、よろしくご指導ご鞭撻賜りますよう、お願い申し上げます。
クローズアップ 1
最新の医療設備と確かな検査技術
マルチスライスCT装置/1.5ステラMRI 武田病院健診センターは、働く方々のための定期健康診断や特殊健康診断に始まり、生活習慣病の一次予防のための人間ドック、最新のMR装置やマルチスライスCTを駆使した脳ドックや肺ドックなどの専門ドック、肥満の質的評価を行なう内臓肥満ドックまで、ここでは最新の医療設備と確かな検査技術と診断で、病気の早期発見・早期治療、そして、さまざまな生活習慣病のための予防医学に貢献しています。
クローズアップ 2
安心と満足
女性専用休憩室/人間ドック休憩室武田病院健診センターでは、受診者の方が安心と満足を得る事を常に考えております。お待ち戴く時間も心が安らぐよう、落ち着いた雰囲気の休憩室をご用意しております。また女性には、女性専用の休憩室もご用意しており、ごゆっくりくつろいで戴けるものと存じます。
当センターを訪れる方は、年々増加傾向にあり、ご自分の健康への関心の高まりを実感しております。身体に異常があるから検査をするのではなく、異常がなくてもチェックすることで、医学的に体の状態を管理することが大切です。

「老化」…人は知らないうちに老化が進み老いを感じます。老化とは、活性酸素などによる細胞膜の酸化、若さを保つためのホルモン分泌の減少、精神的弱体化が始まり生きがいを失うことなどが原因とされています。
アンチエイジング(抗加齢)医学では、この老化の予防とその改善を行うために、いかにして元気で長生きするかを研究し、『病気にならない体に』することが目標となっています。
 
・アンチエイジングドックとは?
老化や生活の質(QOL:quality of life)の劣化について早期に発見し、予防と早期治療を目指します。
人間ドックや健診はガンや生活習慣病の早期発見・早期治療と予防が目的でした。しかし、アンチエイジングドックでは健康長寿を目的とするアンチエイジング医学においての診断的役割を果たします
アンチエイジングドック
アンチエイジングドックの内容
料金(税込み)Aコース:¥105,000  Bコース:¥73,500  Cコース:¥31,500
1)基本項目(全てのコースで実施)
ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト
体組成測定/動脈硬化度測定
骨密度測定

1.問診票によるチェック、身長・体重、血圧、握力、ウエスト・ヒップ比

2.ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト
(パソコンの画面に向かって行う対面式の検査でパターン認識・洞察力・推理力・前頭葉の機能等をチェック)

3.体組成測定
(腕と足に電極をつけ、体脂肪や筋肉、骨などの体を構成する組織の状態をチェック)

4.動脈硬化度測定
(血液の流れ具合による血管の硬さと狭窄を測定し血管年齢をチェック)

5.骨密度測定
(加齢やカルシウム不足等からなる骨粗鬆症の検査。骨年齢をチェック)

2)コース別検査項目表(採血・検尿項目)
項目 コース
A B C
酸化ストレス関連因子 酸化損傷 活性酸素などの※フリーラジカルによって生体内でどの程度酸化され、ダメージを受けているかの指標 尿中8−OHdG、尿中イソプラスタン、LPO(過酸化脂質)
CoQ10酸化率  
HEL(ヘキサノイルリジン)    
酸化前駆因子 酸化を促進する物質の測定 鉄、銅、フルクトサミン、コレステロール、中性脂肪  
水溶性抗酸化物質 血清の酸化ストレスに対する、総合的な抗酸化能力を示す PAO(抗酸化能)    
ビタミンC、葉酸、ビタミンB12、尿酸、STAS(総抗酸化能)  
脂溶性抗酸化物質 生体内の脂溶性抗酸化力をチェック PAO(抗酸化能)    
ルティン+ゼアキサンチン、β−クリプトキサンチン、リコペン、α−カロテン、β−カロテン、ビタミンA、ビタミンE、ユビキノール  
尿中重金属 水銀・鉛・砒素・アルミニウム、カドミウム・ベリリウム    
肥満関連因子 アディポネクチン  
レプチン、カルニチン    
動脈硬化関連因子 コルチゾール精密測定
総ホモシステイン、高感度CRP  
骨粗鬆症関連因子 骨型AL-p、血清オステオカルシン(非カルボキシル型)、尿中デオキシピリジノリン(D-pyr)、尿中I型コラーゲンN末端架橋    
ホルモン IGF−I(ソマトメジンC精密測定)、DHEA−s
TSH、FT4、FT3、エストラジオール(E2精密測定)、プロジェステロン精密測定    
テストステロン
遊離テストステロン    
一般検査 空腹時血糖、ヘモグロビンA1c、インスリン(IRI)精密測定、LDL−コレステロール
※フリーラジカル:不安定で反応性の高い原子や分子が体の中で細胞を攻撃し傷つけ老化の原因となります。最も身近なフリーラジカルが活性酸素です。


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